JIN経験『【しくじり先生】責任感の吐き違い』

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本日は水曜日ですので、私の過去経験などを配信いたします〜!

しくじり先生】責任感の吐き違い

マネジメントでもそうじゃないときにも共通する話かと思いますが、 責任感を持つことは重要です。ただ、独りよがりの責任感にならないようにすることに気をつけるのが良いと思います。

今は、これでもよくなった方がですが、私は以前は全て自分で解決したいと思い。
人の力を借りるのが得意ではありませんでした。これからも意識していきたいともいます。20代前半の金融関係の頃の話ですが、 金融では、お金を貸す際に、返してもらうための保証として、不動産を担保に入れたりします。
※担保っていうのは、例えば、お金返せなかったら、不動産もらうよっていうのを事前に法務局で登録したりするものです。

私が、わからないまま責任感だけで、進めてしまったことにより手続きが遅れてしまい、通常数時間で終わる手続きを、1週間程度かかってしまいました。結果的に担保が正しく設定されていない状態で融資が行われ。十分な担保がない状態でお金が貸し出されるという、会社に大きなリスクを作ってしまったことがあります。><
※最終的には債権回収できたので、実損が出なかったのは救い。。。お金を借りる人は、借りるタイミングは協力的ですが、いざ借りた後は人格が変わったように協力してくれなくなります。 事前に、交渉の進め方や、手続きを先輩の店長などに教えを請うたり、進捗が良くない場合はすぐにヘルプを出すべきだったと反省しています。

正しい責任感とは、ことが正しくスケジュール通り進められるように、自身のみでなく、人の力を借りるなどしても、物事を成すことかと思います。よく陥りがちな過ちかと思いますので、皆さんも常々問いかけていくと良いと思います

株式会社Vitalize